ぼくは発明家 アレクサンダー・グラハム・ベル

ぼくは発明家 アレクサンダー・グラハム・ベル

本体価格:1,600円(税込1,728円)

作・絵:Mary Ann Fraser(メアリー・アン・フレイザー)
訳:小比賀 優子(おびか ゆうこ)
ISBN:978-4-908255-64-9
対象年齢:小学校初級〜
32P 22.2×28.5cm

にぎやかな町の音。ピアノのひびき。赤ちゃんの泣き声。
音はどうして聞こえるんだろう?声はどのようにして出るのだろう?
知りたがりやのアレックは、子どもの頃から音や声を出すしくみに興味津々でした。お兄さんといっしょに「おしゃべりマシーン」を作ったり、飼い犬に人間の言葉をしゃべらせたりする、好奇心旺盛ないたずらっ子。
お父さんが声の出し方や話し方を教える仕事をしていたこと、お母さんが難聴だったことから、指文字を覚えて会話したり、視話法という特別な声の出し方を覚えて、耳の聞こえない子どもたちに教えたりもしました。周りの人を助けたいという願いと、疑問をおそれず自分で考えものを作り出す力が、さまざまな発明をする原動力となったのです。

電話の発明で知られるグラハム・ベルの子ども時代、教育者・発明家としての活躍をいきいきと描いた伝記絵本。
 

ぼくは発明家 アレクサンダー・グラハム・ベル

  • 本体価格:1,600円(税込1,728円)
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